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「コロナは少しずつ落ち着いている」 維新・松井代表、早期の衆院選可能と認識

松井一郎大阪市長=2020年1月21日、川田雅浩撮影

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 自民党の菅義偉新総裁が新型コロナウイルスの感染が収束しないと衆院解散は難しいとの認識を示していることについて、日本維新の会代表の松井一郎・大阪市長は15日、記者団の取材に「逆に言えば、コロナの状況が落ち着いてくれば民意を問いたいということ。少しずつ落ち着いていると僕は捉えている」と述べ、早期の衆院選実施は可能との認識を示した。

 同市を廃止・再編する「大阪都構想」の是非を問う住民投票が11月1日に予定されているが、市選挙管理委員会は、仮に衆院選が10月25日に実施されれば、同日に前倒しして実施する方針を決めている。

 また、親しい関係の菅氏が首相に就任することについて、松井市長は「ぶれない政治家なので、コロナによる危機を乗り越えて成長する日本をつくってほしい」と期待した。【田畠広景】

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