メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米政府、オラクルのTikTok運営を20日までに可否判断

動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」のアイコン=AP

 米IT大手オラクルは14日、中国・北京字節跳動科技(バイトダンス)の人気動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業について、バイトダンスの「技術パートナー」として運営することで合意したと発表した。ムニューシン米財務長官は、バイトダンスの提案に基づく合意を今週中に審査すると表明。トランプ政権が望んだ完全な売却とはならない同事業の継続の可否は、週内に判断される見通しだ。

 オラクルは14日の声明で「バイトダンスは『オラクルが信頼できる技術パートナーの役割を果たす』という提案を米財務省に提出した」と明らかにした。提案の詳細は公表されていない。米メディアによると、米…

この記事は有料記事です。

残り522文字(全文812文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 菅内閣支持33%、不支持57% 緊急事態遅すぎる71% 毎日新聞世論調査

  4. コロナで「困っています」物乞いする35歳 うつむく困窮者に届かぬ支援

  5. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです