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米、ウイグル自治区の製品一部輸入禁止 少数民族に強制労働の疑いで

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 米税関・国境警備局は14日、中国新疆ウイグル自治区で暮らすイスラム教徒の少数民族ウイグル族らが中国当局の関与で強制労働させられているとして、毛髪や綿花の加工製品などの一部中国製品の輸入を停止する命令を出した。

 対象となるのはウイグル自治区の綿花生産・加工会社1社と衣料品会社2社の製品や、同自治区ロプ県にある工業団地で製造された毛髪製品など。「再教育施設」に強制収容されているウイグル族や他の少数民族、受刑者の労働力が使用されているという。

 米政府はウイグル族など100万人以上の人々が施設に収容され、強制労働させられていると判断している。ポンペオ国務長官は14日の声明で、「中国は国家主導の強制労働をやめ、全ての人々の人権を尊重するときだ」と指摘した。【ワシントン鈴木一生】

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