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「シェアする本棚」1000冊突破 とっておきの本を持ち寄り共有 千葉・柏

柏市のかしわインフォメーションセンターに置かれた「シェアする本棚」=千葉県柏市で、橋本利昭撮影

 「誰かに読んでもらいたい」と思ったとっておきの本を持ち寄る「かしわインフォメーションセンター」(千葉県柏市)の「シェアする本棚」の蔵書が1000冊を突破した。本には帯に感想を書き添えてもらい、処分目的と見られる場合は受け取らないのがルール。新型コロナウイルスの影響で友人でも対面での会話がはばかられる中、知らない人同士が本を介してつながり、思いを共有できる本棚として共感の輪が広がっている。

 「シェアする本棚」はJR柏駅南口にある同センターに設置されている。最初に本2冊を持ち込むと特製のしおり1枚を渡される。本棚の本を読みたい場合はそのしおりと交換で1冊持ち帰ることができる。会員登録はなく貸出期間もない。気に入ればそのまま自分のものにでき、返却すればまたしおりをもらって別の本が読める。持ち寄る本は1回4冊まで。断捨離などを目的とした大量の本の持ち込みは禁止だ。コミック、雑誌以外はジャ…

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