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「砂漠の天使」スナネコの赤ちゃんすくすく 神戸どうぶつ王国で誕生

生後14日目のスナネコの赤ちゃん=神戸どうぶつ王国提供

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 世界最小級の野生ネコ「スナネコ」の赤ちゃんが8月下旬、神戸市中央区の神戸どうぶつ王国で誕生した。生後13日目の今月5日には目が開き、順調に育っている。

 アフリカや中東の砂漠などに生息し、毛は砂に溶け込むような色合い。牙が鋭く気性も荒いが、かわいらしい姿から「砂漠の天使」とも呼ばれている。同園はグループの那須どうぶつ王国(栃木県那須町)と共にスナネコの飼育に取り組んでおり、繁殖は国内で3例目。

 赤ちゃんは雄で、生まれた時は体長15センチ、体重59.6グラム。本来なら赤ちゃんから離れないはずの母親が頻繁に巣箱から出てしまうため、育児放棄と判断し、人工哺育に切り替えた。

 赤ちゃんの公開日は未定。成長記録などは園のホームページで見ることができる。【木田智佳子】

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