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「ベビーシッター違うんやで」堺市立小教諭がSNSで施策批判 市教委が厳重注意

堺市役所=堺市堺区南瓦町で2019年2月20日、矢追健介撮影

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う教育施策をSNSで批判したとして、堺市教委が7月、市立小の20代の男性教諭を厳重注意していたことが分かった。

 市教委によると、教諭は3月、感染拡大防止のための臨時休業措置に伴い、小学校が始めた児童の預かり事業について、ツイッターに「(教員は)ベビーシッター違うんやで」「高齢の教員にコロナうつったらどうすんねん」などと批判する投稿を繰り返したという。

 4月に市教委関係者が投稿を見つけ、掲載されていた顔写真から特定。調査に対し、教諭は「自分の意見を広く知ってほしかった。反省している」と述べたという。市教委は「匿名だが、堺市立学校の教員を名乗って市教委の対応を非難しており、保護者らの混乱を招きかねない行為だ」としている。【高田房二郎】

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