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元大関琴奨菊が休場 秋場所3日目 明生戦で左ふくらはぎ負傷

琴奨菊

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 大相撲の大関経験者で関取最年長の西前頭11枚目・琴奨菊(36)=佐渡ケ嶽部屋=が秋場所3日目の15日、休場届を提出した。2日目の明生戦で左ふくらはぎを痛め、「左下腿(かたい)肉離れで全治2週間」と診断された。

 師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「(けがが)良くなれば本人は出たい気持ちはある」と話したが、再出場できなければ11月場所では2005年春場所以来の十両に転落する可能性が高い。【村社拓信】

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