特集

都市対抗野球2次予選2021

第92回都市対抗野球大会の2次予選に関する特集サイトです。

特集一覧

東海選手は紳士たれ 都市対抗野球の予選激戦区にある特別な「5カ条」とは

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
都市対抗野球大会東海地区2次予選の組み合わせ抽選会で、申し合わせ事項について説明を受ける各チームのマネジャーら=名古屋市で2020年8月20日午前11時42分、森野俊撮影
都市対抗野球大会東海地区2次予選の組み合わせ抽選会で、申し合わせ事項について説明を受ける各チームのマネジャーら=名古屋市で2020年8月20日午前11時42分、森野俊撮影

 東海選手は紳士たれ――。15日に開幕した都市対抗野球大会東海2次予選では、サングラスの着用方法や会場での「顔パス入場禁止」など、選手や監督、審判員が守るべき東海独自の5項目を含む計11項目のマナーを定めている。出場チーム数も代表枠も全国最多の激戦区。実力だけでなく立ち居振る舞いも「他の模範に」とのプライドがにじむ。

 各チームのマネジャーらが名古屋市内に集まった8月20日の2次予選組み合わせ抽選会。日本野球連盟東海地区連盟の幹部が新型コロナウイルス対策とともに時間をかけて説明したのが、「特に遵守(じゅんしゅ)すべき申し合わせ事項」と題した11項目だ。

この記事は有料記事です。

残り856文字(全文1134文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る