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巨人にマジック「38」点灯 他5球団は自力優勝の可能性消失

六回裏巨人無死一、三塁、岡本が中前に同点打を放つ=東京ドーム

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 プロ野球のセ・リーグは15日、首位の巨人が2位・阪神との直接対決に6―3で勝利し、優勝へのマジックナンバー「38」が点灯した。他の5球団は自力優勝の可能性がなくなった。マジックがつくのは両リーグを通じて今季初めて。巨人は残り48試合で、阪神との直接対決10試合に全敗しても、38勝すれば、阪神が残り47試合に全勝しても勝率で上回る。

 今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が約3カ月遅れ、レギュラーシーズンは各球団143試合から120試合に短縮された。セはクライマックスシリーズ(CS)の開催を初めて断念し、優勝チームが日本シリーズ(11月21日開幕予定)に出場する。パはレギュラーシーズンの1位と2位が対戦する短縮方式でCSを実施する。【角田直哉】

 巨人・原監督 (六回の攻撃は)無死二塁から亀井が(右前打で)つないだのが大きい。その後は見事な打撃だった。(優勝マジック38が点灯し)志半ば、戦い半ばです。

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