メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウラカタ

魅力とパワー届け続ける 「~魂の男~杉良太郎祭り」プロデューサー 小野田光美さん

「~魂の男~杉良太郎祭り」のインタビュー番組などに出演する杉良太郎=時代劇専門チャンネル提供

 CSの「時代劇専門チャンネル」が、今月から「~魂の男~杉良太郎祭り」と題し、歌手で俳優の杉良太郎にスポットを当てた多くの番組を放送する。杉が主演した「新五捕物帳」(1977~82年、日本テレビ系)などの時代劇や、昨年にあった芸能活動55周年記念コンサートの模様を流す。以前から接してきた杉について、「本当に温かい方。会う度に魅力を感じ、はまっていく」とたたえる。コロナ禍で不安な日々が続く今こそ、視聴者に「杉さんが送ってくれるパワーを感じて、元気になってほしい」と話す。

 一連の放送で「杉さんの魅力が存分に詰まっている」と薦めるのが、19日午後1時50分から3日連続のスペシャルインタビュー(26日には一挙放送)。杉が、代表作「新五捕物帳」といった出演作などを語る。演じた江戸の岡っ引き、新五は人情に厚く、悪人に苦しめられる弱き庶民を思い、泣く場面が多かったと振り返る。「つらい立場の人に寄り添い、涙する」新五の姿は、福祉活動や被災地支援を長年続けている杉自身の生き様に…

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文787文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「鬼滅の刃」興行収入275億円 「タイタニック」超え、歴代2位に

  3. 山形女医殺害「殺意なかった」 元大学生の被告、一部否認 地裁初公判

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 米砂漠の“謎の金属柱”消える 連邦政府機関「未知の個人・集団が撤去」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです