メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マングース捕獲ゼロ 19年度、目撃は11件 鹿児島・奄美

捕獲されたマングース=2004年撮影

 鹿児島県・奄美大島で外来種のマングースを駆除する事業を進める環境省は10日、2019年度の捕獲数がゼロだったと発表した。同省によると、捕獲がなかったのは00年の事業開始以降で初めて。ただ、目撃情報は寄せられており、22年度までの根絶を目指し、探索犬などによる捕獲を続ける。

 政府が世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)を巡っては、アマミノクロウサギなどの保護対策が課題。環境省は「ケナガネズミなどの在来種は、事…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文573文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「絶対に帰ってこられるから、頑張って」 キャンプ場で女児不明1年 母からの伝言

  2. 気温54.4度の衝撃 異常気象は日常に…? そんな未来で起きること

  3. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  4. 俳優の斎藤洋介さんが死去 69歳 名脇役として映画やテレビドラマで活躍

  5. 国勢調査用の個人情報紛失 大阪・泉南市が22世帯分 氏名や住所、世帯人数記載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです