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「水戸映画祭」10月10日開催 新しい才能楽しんで 今年は規模縮小、1日だけで3作品 /茨城

上映される映画「風の電話」の一場面=(c)2020 映画「風の電話」製作委員会

 「第35回水戸映画祭」が10月10日、常陽芸文センター(水戸市三の丸)で開かれる。例年、水戸芸術館で数日間開催して約10作品を上映するが、今年は新型コロナウイルス対策で規模を縮小。会場を変更し、コンペティションは実施しない。1日だけの開催で3作品を上映する。

 上映するのは、大阪を舞台にしたスリラー映画「VIDEOPHOBIA」(2019年・宮崎大祐監督)▽岩手県大槌町に実在する「風の電話」をモチーフに、東日本大震災で家族を失った少女の再生を描いた「風の電話」(20年・諏訪敦彦監督)▽「蒲田行進曲」(1982年・故深作欣二監督)。宮崎…

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