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県幹部インタビュー/上 コロナ感染、県内初確認から半年 デジタル人材育成を 鬼形尚道・産業経済部長 /群馬

鬼形尚道・県産業経済部長=群馬県庁で、道岡美波撮影

 新型コロナウイルスの県内初の感染者が3月7日に確認されてから、半年あまりが経過した。新規感染者数は5月以降、一旦減少したものの、7月中旬から再び増加。秋冬にはインフルエンザとの同時流行も懸念されている。これまでの県の経済、医療、教育対策と今後の課題をそれぞれ幹部に聞き、3回に分けて紹介する。

離職者が地元で再就職

 ――県内経済への影響をどうみるか。

 ◆リーマン・ショック(2008年)や東日本大震災(11年)も経験したが、短期間にこれだけ一斉にダメージを受けたのは経験がない。県制度融資への申し込みは約2700億円あり、各種相談に対応するワンストップセンターに1万件近くの相談が寄せられた。深刻さを表している。

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