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ぐるっと東日本・母校をたずねる

千葉県立佐倉高/6 千葉商工会議所副会頭・粟生雄四郎さん /東京

=千葉市内で

 千葉商工会議所副会頭の粟生雄四郎さん(76)=1963年度卒=は2014年度から19年度までの6年間、千葉県立佐倉高の同窓会「鹿山(ろくざん)会」の会長を務めました。昨年11月の「県立移管120周年記念式典」の実行委員長を務めるなど、母校の発展に尽力してきました。「多くの人によって受け継がれてきた歴史は、佐倉高の力」と語り、母校での毎日をより良く生かしてほしいと願っています。【山田利和】

 佐倉高でまず思い出すのは3年間、悪天候以外は毎日、自宅から高校まで約10キロの道のりを1時間かけて自転車通学したことです。同級生や先輩ら7~8人で連れ立って登校しました。昔は砂利道でたびたびパンクするので、修理用の道具を積んでいたほどです。当時はみんな自分で直していました。登校でいきなりエネルギーを使うため、おなかが減り授業中“早弁”し、叱られたことも覚えています。

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