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BUNTOオケ、デビュー 「生の音、親子で感じて」 22日、コロナで半年遅れ 伊賀 /三重

練習で指揮をする山本健太さん(右端)ら=三重県伊賀市の青山ホールで、大西康裕撮影

 伊賀市文化都市協会(ぶんと)が設立した「IGAオーケストラアンサンブルBUNTO」が22日、市文化会館(西明寺)で開かれる「0歳からのファミリークラシックコンサート」でデビューする。初演はサン=サーンスの「動物の謝肉祭」。団員は「一番最初の大事な演奏会。生の音、オーケストラの動きを感じてもらいたい」と意気込む。来場した子どもに曲から着想した動物が登場する塗り絵のプログラムを無料配布する。【大西康裕】

 クラシックファンのすそ野を広げるコンサート企画を続けているぶんとは独自のオーケストラを結成しようと、2015年12月に三重大学吹奏楽団のクリスマスコンサートを主催した縁から、当時学生指揮者で現鈴鹿市立中学音楽教諭の山本健太さん(26)=伊賀市出身=に協力を依頼。奏者の人選は山本さんが担い、練習会場確保や運営費はぶんとの受け持ちとして19年9月、BUNTOを設立した。

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