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リゾ鳴尾浜の運営会社が赤字見込み 西宮市、今後の対応を検討 /兵庫

 西宮市は、プールや温泉などがあるリゾート施設「リゾ鳴尾浜」(同市鳴尾浜)を運営する第三セクター・鳴尾ウォーターワールドの2020年度の収支見込みが1・1億円の赤字に転落すると明らかにした。新型コロナウイルス禍で4~5月は休業。今後も利用客の低迷が続く可能性が高い上、施設老朽化に伴う設備の大規模更新が必要で、市は今後の経営のあり方について、民間委託や夏季限定営業、閉鎖も含めて10月下旬にも判断する。

 リゾ鳴尾浜は1992年10月に開業。運営する鳴尾ウォーターワールドは市が4割を出資している。手軽なリゾートとして人気があり、2019年度はプールとフィットネスで約25万人が利用した。15年度から毎年度、6500万~9800万円の施設更新・補修費を市の一般財源から支出している。

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