JR遠賀川駅の新駅舎と交流センター建設へ 新駅舎は来年7月開業 にぎわいと開発促進目指す 遠賀町 /福岡

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遠賀川駅の新駅舎(左)と交流センターの完成イメージ図=遠賀町提供
遠賀川駅の新駅舎(左)と交流センターの完成イメージ図=遠賀町提供

 遠賀町は、JR遠賀川駅の新駅舎と交流センター(仮称)を一体的に建設する「駅北周辺整備事業」の概要を明らかにした。駅舎を現在地の東側に移した後、跡地にセンターを新設、イベントなどに活用する。新駅舎は2021年7月、センターは23年4月開業予定で、総事業費は約26億4700万円。町は「商店街がある駅北側のにぎわいと、田畑が広がる南側の開発につなげたい」としている。【奥田伸一】

 事業は町が16年度に検討を開始。17年8月に遠賀川駅の駅舎が火災で焼失し、プレハブ駅舎となったことから作業を加速させ、月内に新駅舎に着工することにした。

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