舞台もロケも北九州、20日に門司で上映会 監督は小倉北区出身、地元起業家らが支援 /福岡

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「めぐり逢わせの法則」のポスター。台湾から来た少女役の小田彩加さん(左下)は北九州市出身=北九州映画実行委員会提供
「めぐり逢わせの法則」のポスター。台湾から来た少女役の小田彩加さん(左下)は北九州市出身=北九州映画実行委員会提供

 北九州市を物語の舞台に市内で撮影した映画「めぐり逢わせの法則」(76分)の上映会が20日、門司区老松町の門司市民会館である。小倉北区出身の映画監督、岩松茂さん(61)を市内の起業家たちが支援。撮影や録音、照明などの裏方も地元企業が担った。岩松さんは「正真正銘の北九州印の映画。古里の素晴らしさに改めて気付いてほしい」と話す。

 看護師の女性が台湾からやってきた少女と市内を巡りながら自身の秘密に気付いていく物語。福岡市を拠点に活動するアイドルグループ「HKT48」の豊永阿紀さん、小田彩加さん、坂口理子さんらが出演。ベテランの大和田伸也さんが医師役で脇を固め、多くの市民がエキストラとして出演する。

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