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立憲、対自民へ共闘促進

立憲民主党結党大会で登壇する枝野幸男代表(中央)ら=東京都港区で15日、丸山博撮影

 立憲民主党の枝野幸男代表は15日の結党大会の党首あいさつで、自民党を「新自由主義」の政党と位置づけて政権を争う姿勢を鮮明にした。枝野氏は「行き過ぎた『自助』と自己責任を求める新自由主義(の自民)か、支え合いの社会(の立憲)か」の選択肢を掲げると強調。そのために野党第1党として初めて、衆院選での共産党との選挙協力を全国規模に広げることを図り、自民・公明両党に対抗する2大政治勢力の一翼の構築を目指す。【小山由宇、宮原健太】

 枝野氏のあいさつは、16日に新首相となる自民党新総裁・菅義偉官房長官の「目指す社会像」を強く意識する内容だった。

 菅氏は総裁選で「自助、共助、公助、そして絆」を掲げ、「まず自分でできることは自分でやってみる、そして地域や家族でお互いに助け合う。その上に立って政府がセーフティーネットでお守りをする」と繰り返した。

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