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露、ベラルーシに融資 1600億円 現政権の支持強調

 ベラルーシのルカシェンコ大統領は14日、ロシア南部ソチでプーチン露大統領と首脳会談を行った。ルカシェンコ氏の6選が発表された8月9日の大統領選後、両者が直接会談するのは初めて。タス通信などによると、プーチン氏は大統領選の正当性を認め、ベラルーシへの15億ドル(約1600億円)の追加融資で合意。同国内で選挙結果に対する抗議活動が続くのに対しルカシェンコ政権支持の姿勢を改めて鮮明にした。

 ベラルーシでは新型コロナウイルスの流行や大統領選後の政治的混乱などにより、自国通貨の価値が年初から約2割下落。外貨建ての対外債務の実質的な返済額が膨らみ、通貨買い支えの資金も必要になる中、年内に返済が必要な対外債務16億ドル分の資金捻出が課題となっていた。

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