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ナワリヌイ氏、回復アピール 露反体制派指導者

人工呼吸器も外れ、容体が回復し始めた様子をインスタグラムに投稿したナワリヌイ氏(左)と妻ユリアさん=ベルリンの病院で15日、AP

 ドイツ政府は14日、ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏(44)について、フランス、スウェーデン両国の研究所による検証でも、旧ソ連で開発された猛毒の神経剤「ノビチョク」系の物質を確認したと発表した。独政府は既にノビチョク系の物質による襲撃との検査結果を発表しており、両国に検証を依頼していた。自らの主張を裏付ける結果を受け、ロシア側に改めて説明を求める。

 一方、ナワリヌイ氏が入院しているベルリンのシャリテ大学病院は同日、ナワリヌイ氏の容体が改善し、人工呼吸器を外したと発表した。短時間であれば病床を離れることもできるという。ナワリヌイ氏は15日、病室で呼吸器を外して妻ユリアさんと寄り添う写真を写真共有アプリのインスタグラムに投稿し、回復ぶりをアピールした。

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