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新型コロナ 大学・高専、対面で全授業「2割」 すべて遠隔は1校

新型コロナウイルス対策として使用禁止の席に張られた紙=東大阪市で2020年9月14日、菱田諭士撮影

 文部科学省は15日、全国の大学と高等専門学校の計1060校について、9月以降の後期授業の実施方法などを調査した結果を発表した。すべての授業を対面で行うのは205校で19・3%にとどまった。80・1%に当たる849校はオンラインなどの遠隔授業との併用だが、このうち対面の割合が「おおむね半分以下」が582校と約7割を占め、依然新型コロナウイルスの影響が続いている実態が浮かんだ。

 対面と遠隔を併用する大学・高専の間でも、対面の割合にはばらつきがあり、「ほとんど」173校(20・4%)▽「7割」94校(11・1%)▽「おおむね半分」212校(25・0%)▽「3割」209校(24・6%)▽「ほとんど遠隔」161校(19・0%)。

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