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いじめPTSD、八尾市など提訴 大阪の女子生徒

 大阪府八尾市立小で2017年以降、同級生によるいじめが原因で心的外傷後ストレス障害(PTSD)となり、登校できない状態が続いている女子生徒(12)が、加害男子生徒の両親と同市に対し、障害を負わせた責任があるなどとして、2875万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。女子生徒の両親が15日、同市内で記者会見して明らかにした。

 訴状によると、18年2月、小4だった女子生徒は同級生の男子から暴行を受けて負傷。その後、この男子への恐怖心などからPTSDとなった。さらに不適切な対応を繰り返した学校や市教委への不信感からPTSDを悪化させ、何度も自殺を試みたという。

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