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世界初の「ひ孫」 アカウミガメ繁殖 和歌山

2020年9月13日夜に生まれた第3世代のアカウミガメ=串本海中公園センター提供

 絶滅が危惧されるアカウミガメの繁殖に取り組む和歌山県串本町の串本海中公園センターで、繁殖による第3世代(ひ孫世代)の子ガメが生まれた=写真・同センター提供。NPO法人日本ウミガメ協議会(大阪府枚方市)によると、飼育下での第3世代誕生は世界初という。

 13日夜に約50匹が生まれた。午後8時半ごろ、ふ化したばかりの体長4~5センチの子ガメが、人工砂浜の穴から一斉に出てきたという。

 同センターの水族館は1971年の開館当初から野生のアカウミガメを飼育し、95年には飼育下での繁殖に世界で初めて成功し第1世代(子世代)が誕生。2010年には第2世代(孫世代)も生まれていた。

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