メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ

立憲、対自民へ共闘促進 合流、効果は未知数 九州の旧国民議員、対応分かれる

 九州の旧国民民主の国会議員は、福岡、佐賀両県が立憲民主に合流する一方、大分、長崎では参加を見送るなど対応が分かれた。

 旧国民から立憲に合流した原口一博氏(衆院佐賀1区)は「さらなる大きな固まりができた」と力を込めた。佐賀県は全国で唯一、県内の衆院小選挙区を旧立憲、旧国民で独占している。以前から両党県連の関係は深く、原口氏は「元々一枚岩だったが、『ついたて』も取っ払い一つになった」と歓迎。国会議員3人全員が立憲に合流した旧国民福岡県連の白石一裕・代表代行も「数合わせとみられないよう新しい政党の形を示さないと」と気を引き締める。

 対応が割れたのが大分県だ。旧国民の吉良州司氏(衆院比例九州)は無所属、足立信也氏(参院大分選挙区)は国民の道を選び、立憲への参加は、旧立憲の横光克彦氏(衆院比例九州)だけとなった。

この記事は有料記事です。

残り405文字(全文762文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

  2. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  3. 医師と歯科医師24人を行政処分 厚労省発表

  4. 安倍政権が残したもの 私たちが大事「彼ら」は攻撃 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」

  5. 「首相、今井、佐伯で決めていたやり方がらっと変わる」 キャリア官僚の本音 菅政権で沈む省庁

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです