メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「安倍亜流内閣」へ野党注文 「大胆な経済対策を」「モリカケ桜の説明責任を」

衆院本会議で新首相に指名され一礼する自民党の菅義偉総裁(右奥)と拍手する安倍晋三前首相(左手前)=国会内で2020年9月16日午後1時46分、吉田航太撮影

 第202臨時国会が16日召集され、自民党の菅義偉総裁が、衆参本会議の首相指名選挙で第99代首相に選出された。

 立憲民主党の枝野幸男代表は16日、菅新内閣の発足について「安倍亜流内閣と言わざるを得ない。安倍政権の7年8カ月の負の部分をむしろ肥大化させるのではないか」と批判し、早期に国会論戦に応じるよう求めた。国会内で記者団に語った。

 枝野氏は、菅義偉首相が「安倍政権の継承」を掲げていることについて「過度な自己責任(を強いる)政府なのか、公文書の隠蔽(いんぺい)体質なのかを議論したい」とした。共産党の小池晃書記局長は、内閣の顔ぶれについて「ノーサプライズ。見飽きた顔と、いつか見た顔が並んだ古色蒼然(そうぜん)たる面々だ。安倍首相のいない安倍内閣だ」とこき下ろした。

この記事は有料記事です。

残り230文字(全文565文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  2. 「最下位おかしい」魅力度ランキングで栃木県 11月知事選の争点に

  3. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  4. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  5. バイデン氏にリード許すトランプ氏に勝ち目がある理由とは 負けても粘る「蜃気楼」宣言

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです