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黒人女性射殺、遺族に12億円支払いで和解 大坂選手が全米1回戦でマスク抗議事件

和解を受け、記者会見するブレオナ・テーラーさんの母親タミカ・パーマーさん(左から2人目)=米ケンタッキー州ルイビルで2020年9月15日、AP

 米南部ケンタッキー州ルイビルで3月、黒人女性の救急救命士、ブレオナ・テーラーさん(当時26歳)が自宅で警察官に射殺される事件があり、ルイビル市は15日、市を提訴していた遺族側に1200万ドル(約12億6500万円)を支払い、市警改革を進めることで和解したと発表した。遺族側の代理人弁護士によると、警察官に殺害された黒人女性に対する和解金としては過去最高額という。

 テーラーさんは今年3月、恋人と就寝中、麻薬事件の容疑者の出入り先だとして捜索令状を得て踏み込んできた市警察の警察官3人に少なくとも8回銃撃され、殺害された。警察官は、侵入者だと思った恋人が発砲したため、逆に発砲したと主張していた。

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