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「国民目線に」「地方にしっかり目を向けて」 菅内閣へ期待や注文

 7年8カ月にわたって安倍政権で官房長官を務めた菅義偉氏が新しい首相に選ばれた。発足した菅内閣に対して、東京都大田区の主婦、小田川節子さん(64)は「新型コロナウイルスの対策と経済活性化の兼ね合いをしっかり考えてほしい」と要望する。「若い人にも入ってほしかった」と内閣の平均年齢が約60歳になったことを少し残念がった。

 「新政権には国民目線になってほしい」と訴えるのは杉並区のスタイリスト、篁(たかむら)大輔さん(36)。コロナの影響でライブが自粛になり廃業した同業者も多く、国民に対する一律10万円の給付だけでは「1カ月も持たない」と指摘する。「今は五輪どころではなくまずは皆の生活保障を考えてほしい」と強調した。

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