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「石橋たたきすぎ内閣」「3密内閣」 菅新内閣を名付けてみた

衆院本会議で首相に指名され、一礼する自民党の菅義偉総裁(中央)=国会内で2020年9月16日午後1時45分、吉田航太撮影

 発足した菅内閣に名前を付けるとすれば――。漫画家の倉田真由美さんと時事芸人のプチ鹿島さんに聞いた。

 名付けるとしたら「石橋たたきすぎ内閣」。失点しないことに重きを置き、サプライズが全くない。菅さんは答弁でも「危なげない」を通り越して石橋をたたきまくっている印象だが、そういう性格が出ていると思う。官房長官ポストも、自分がやってきたやり方を踏襲できる人を選んだのかなと思う。

 人事の綱引きも見え、昭和のがちがちの派閥政治に、令和の今になって戻ってしまった印象だ。特にデジタル担当相は自民党内で最もITに詳しい人ではなく、全国民の中で一番の人を民間から登用してほしかった。選挙を見据えてか「身体検査」の必要な危ない人は入れないという方針が見える。【聞き手・竹内麻子】

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