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都市対抗野球2次予選2021

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西濃運輸・岩城に主力の自覚、コールド決める2ラン 都市対抗東海2次予選

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【西濃運輸-スクールパートナー】七回表西濃運輸2死一塁、岩城駿也が左越えに2ランを放つ=愛知・岡崎市民球場で2020年9月16日午後2時54分、鈴木英世撮影
【西濃運輸-スクールパートナー】七回表西濃運輸2死一塁、岩城駿也が左越えに2ランを放つ=愛知・岡崎市民球場で2020年9月16日午後2時54分、鈴木英世撮影

 第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海2次予選は16日、愛知県の岡崎市民球場で第1代表決定トーナメント1回戦を行い、2年ぶりの本大会出場を目指す西濃運輸は12―1でスクールパートナーに七回コールド勝ちした。

 西濃運輸の2年目、岩城駿也が豪快な一発を放った。ルーキーイヤーの活躍で慢心し、昨秋に復帰した林教雄監督に雷を落とされて目が覚めた4番打者が、昨年の2次予選でまさかの2連敗で敗退したチームにコールド勝ちをもたらした。

 スクールパートナーに1点を取られた直後の七回、2死一塁から思い切り引っ張って左越え2ラン。二回の適時打を含む2安打3打点で、中軸の役目を果たした。

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