メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

一発攻勢出ないソフトバンク、打線の「つながり」で勝ちを手繰り寄せる

福岡ソフトバンクホークスのロゴ

 今季テーマに掲げる「つながり」が終盤の逆転劇を呼んだ。ソフトバンクは先発の杉浦から2点しか奪えなかったが、1点を追う七回に救援陣に食らいつく。柳田の押し出し四球で追いつき、デスパイネの2点適時打で勝ち越した。2戦連続で先発が完投しながら貧打が響いて連敗中だったが、嫌な流れを断ち切り、2位・ロッテとのゲーム差を1・5に広げた。

 七回は長打はなかったが、主軸が選球眼を発揮した。2本の単打などでつくった1死一、三塁の好機で、打席には中村晃。通算1000安打まで残り1本とする中でも打ち気にはやらず、フルカウントから四球を選ぶ。柳田も代わったばかりの3番手・玉井の速球を見極めて歩き、試合を振り出しに戻した。

この記事は有料記事です。

残り152文字(全文455文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ラグビー元日本代表、湯原祐希さん死去 36歳 トレーニング中倒れ

  2. 香取慎吾さん、民放連続ドラマ主演 SMAP解散後初 SNS「指殺人」巡る刑事もの

  3. 岸田氏、古賀氏と決別決意? 派閥パーティー招待せず 総裁選対応に不満

  4. 東証、システム障害で全銘柄の取引停止

  5. 「サカキバラとは違う。必要に迫られて」 座間事件9人殺害・白石被告一問一答(その1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです