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どうすれば安全安心

職場で感染防ぐ、四つのポイント

 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大が終息する気配が見えず、家庭内や知人との会食、職場内など感染経路の多様化も指摘されている。在宅ワークが進みつつあるとはいえ、3密(密閉、密集、密接)となりやすい職場などでも十分な注意が必要だ。厚生労働省は職場でのクラスター(感染者集団)の発生防止などの観点から、職場における感染対策のポイントをまとめている。

 厚労省によると、せきエチケット(マスク着用など)や手洗いの徹底、出勤前の体温のチェック、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保、日常的な健康状態の確認――といった基本的な対策を行ったうえで、職場での換気や「密」の回避などを呼びかけている。

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