メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

大地真央、花總まり おかしみと気品、融合 サイモン作「おかしな二人」で初共演

大地真央(右)と花總まり=東京都千代田区で2020年9月2日、内藤絵美撮影

 散らかし魔と潔癖症という両極端の同性同士の同居生活を描いたニール・サイモン作の喜劇「おかしな二人」。1965年に初演された男性版は好評で映画やテレビドラマにもなった。サイモンは85年に女性版を発表し、こちらも評判を取った。その作品に大地真央と花總まりが10月8~25日、東京・日比谷のシアタークリエで挑む。潤色・演出は宝塚歌劇団の原田諒。

 テレビ局のプロデューサー、オリーブ(大地)は整理能力ゼロ。散らかし放題の自宅アパートで仲間とゲームに興じるところに夫から離婚を切り出された友人のフローレンス(花總)が転がり込んできた。オリーブの提案で2人は同居を始めるが、フローレンスの病的なまでのきれい好きにオリーブは怒りを爆発させる。

 「オリーブはおおらかというか…

この記事は有料記事です。

残り858文字(全文1188文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 真面目なラブホテル苦境 給付金もGoToも対象外 「推奨されていい」はずなのに

  2. 「量が多く面倒」児童の絵日記などを家庭ごみで廃棄 教員を停職処分 新潟

  3. 「僕が駅を利用しない方がもうかるのか」 疎外感訴える障害者 無人駅巡りJR九州提訴へ

  4. 大坂なおみ選手起用「かわいさ」狙った広告に集まった批判 その背景は

  5. ジャパンライフに8000万円投じた女性 「安倍首相らが広告塔なので信用」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです