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宝塚OGコンサート10周年 歌声、胸にしみる「ふるさと」 大阪・池田のマグノリアホール

客席の間隔を空けて再開したマグノリアホールを案内する朝峰ひかり=2020年8月18日午後0時0分、水津聡子撮影

 大阪府池田市のマグノリアホールで開催されてきた「逸翁(いつおう)コンサート~帰ってきたタカラジェンヌ~」が、9月で10年を迎えた。ホール支配人で元タカラジェンヌの朝峰ひかりが、かつての仲間やファンと育んできたアットホームなコンサート。新型コロナウイルスの影響で2月から公演中止が続いたが8月に再開し、逆境の中でも歩みを進めている。9月20、21日の第75回公演には元星組トップ娘役の南風(みなかぜ)舞(在団時は南風まい)が出演する(チケットは完売)。

 マグノリアホールは、阪急電鉄創業者で宝塚歌劇団の生みの親、小林一三氏のコレクションを集めた逸翁美術館にある(逸翁は小林の雅号)。2009年に開設された定員120人の小ホール。「風と共に去りぬ」の劇中歌「君はマグノリアの花の如(ごと)く」にちなみ、元阪急電鉄会長、宝塚歌劇団理事長の故小林公平氏が名付けた。

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