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上方若手「霜乃会」公演 講談、浪曲、能など 28、29日・大阪

「霜乃会」の(左から)旭堂南龍、京山幸太、今村哲朗=大阪市北区の毎日新聞大阪本社で2020年9月10日午前11時57分、関雄輔撮影

 上方芸能・文化の若手によるユニット「霜乃会(そうのかい)」の公演が28日午後7時、29日午後2時と同7時に大阪・梅田のヘップホールで開かれる。

 講談師の旭堂南龍が代表となり2019年3月に旗揚げ。現在は、能の今村哲朗、林本大▽落語の桂紋四郎▽浪曲の京山幸太▽文楽の竹本碩太夫(ひろたゆう)、鶴沢燕二郎(えんじろう)▽茶道の松井宗豊(そうほう)――の6ジャンル8人を中心に勉強会などの活動を続けている。

 年1回の全員参加の場であるヘップホール公演では、それぞれの芸能を一つのテーマに沿って構成・上演する。今年の演目は、浪曲「比良八荒(ひらはっこう)」、文楽・素浄瑠璃「生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)・明石船別れの段」、講談「名月松坂城」、能・仕舞「龍虎(りょうこ)」、落語「池田の猪(しし)買い」、茶道のパフォーマンス。最後にメンバー全員のトークもある。

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