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東日本大震災

福島第1原発事故 22年春、準備宿泊開始へ 富岡の復興拠点390ヘクタール /福島

富岡町の特定復興再生拠点区域=福島県富岡町夜の森北で2020年3月10日、渡部直樹撮影

 富岡町は、2023年春の避難指示解除を目指し除染やインフラ整備が進む特定復興再生拠点区域(復興拠点)で、22年春から準備宿泊の開始を目指す考えを示した。これまで禁じられていた宿泊が可能となり、事実上の帰還開始となる。立ち入り規制緩和の時期などについて国と協議する。【渡部直樹、柿沼秀行】

 15日開かれた町議会の一般質問で宮本皓一町長が答えた。

 同町は東京電力福島第1原発事故による避難指示が17年4月に大部分で解除されたが、北東部の約850ヘクタールは帰還困難区域に指定され、立ち入りが制限されている。

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