つくば市長、退職金22円に 「廃止」を公約 9月議会で採決へ /茨城

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 つくば市の五十嵐立青市長が、11月の任期満了後に支給される退職金(1期4年分)を通常なら支給される約2000万円から22円に減額する方針を決め、関連条例案が9月定例市議会で審議されている。当選時に掲げた「退職金廃止」の公約を実現するためという。一方、退職金の支給業務を行う「県市町村総合事務組合」に市は負担金を納めているが、市長に関係して支払った計約600万円は返還されない。【宮田哲】

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