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皇学館大ふるさと講座 古事記に「那婆理」 古代天皇との関わり紹介 名張 /三重

古代天皇と名張の関わりついて講演する清水潔・皇学館大名誉教授=三重県名張市鴻之台1の市防災センターで2020年9月12日午後3時1分、衛藤達生撮影

 皇学館大(伊勢市)のふるさと講座が12日、名張市鴻之台1の市防災センターで開かれた。講師を務めた同大名誉教授の清水潔さんが「古代天皇と名張」をテーマに日本書紀や古事記に出てくる名張に関連する人や地名を紹介し、市民ら約80人が熱心に耳を傾けた。

 同大と市などの主催。清水さんは名張市赤目町の出身。同大教授として、神道研究所長や史料編纂所長などを経て、2011~19年に学長を務めた。

 清水さんは古事記の最も古い写本の第3代安寧天皇に関する記述の中で「伊賀の須知の稲置、那婆理(なばり)の稲置、三野の稲置」と書かれていることを紹介。この記述が名張に関する最も古い史料という。

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