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六甲ミーツ・アート 芸術の秋、野外で体感 11月23日まで作家44組が出展 神戸・灘区 /兵庫

六甲山の空間を縮小し精巧に再現した上坂直さんの大賞作品。「自然体感展望台六甲枝垂れ」に5体が並ぶ=神戸市灘区の「六甲ミーツ・アート」会場で、木田智佳子撮影

 山の空気の中で密を避けながら現代アートを鑑賞できる「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」が、六甲山上エリア(神戸市灘区)で開かれている。11回目の今年は過去最多の44組のアーティストが出展。ゆったりと野外を巡り「芸術の秋」を満喫したい。11月23日まで。

 六甲高山植物園など山上の12施設で、招待作家と公募作家が作品を発表している。今回は新たにJR新神戸駅や有馬温泉エリアも展示会場に加わった。

 有馬に続くロープウエーの六甲山頂駅では、遊園地で使われなくなった乗り物「メロディーペット」を集めた竹内みかさんの作品が、古いゴンドラの残るレトロな空間に溶け込んでいる。大阪府立天王寺高校の美術部員13人は、六甲山カンツリーハウスの芝生の斜面に海を表現しようと、絵を描いた100枚のTシャツを展示。六甲スカイヴィラの会場には、神戸を拠点とするNPO法人「芸術と計画会議」(C(.)A(.)P(.))の…

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