新型コロナ 「透明マスク」で円滑に 聴覚障害者団体が型紙 /鳥取

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
「らくだマスク」の型紙を掲げる前島和雄所長。着用しているのは、これで作った透明マスク=鳥取市富安2で、阿部絢美撮影
「らくだマスク」の型紙を掲げる前島和雄所長。着用しているのは、これで作った透明マスク=鳥取市富安2で、阿部絢美撮影

 新型コロナウイルスの影響でマスク着用が日常化する中で、県東部聴覚障がい者センター(鳥取市)は、透明マスクが簡単に作れる型紙を作成した。聴覚障害者は手話を読み取る際、手だけでなく口の動きや表情も参考にするため、透明マスクだとコミュニケーションを図りやすいという。

 同センターは毎月2回ほど、県東部1市4町の聴覚障害者が…

この記事は有料記事です。

残り239文字(全文398文字)

あわせて読みたい

注目の特集