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現代美術の最前線紹介 70点集め特別展 下関市立美術館 /山口

人種差別問題など、各アーティストが問題提起している作品が並んだ会場

 下関市長府黒門東町の市立美術館で1960年代のポップアートから2019年の最新の映像や写真までを集めた特別展「現代美術の最前線―タグチ・アートコレクションより」が開かれている。10月11日まで。

 「タグチ・アートコレクション」は日本を代表する現代美術コレクター、田口弘氏が世界各地から収集した作品群。収集品数が500点を超えた現在も拡張し続けている。

 今回の展示では初公開を含む約70点の作品を紹介。アンディ・ウォーホルら60年代アメリカのポップアートから、2019年に制作された最新の絵画や映像など、世界で活躍する国内外のアーティストが幅広いジャンルで表現した作品が並ぶ。

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