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名古屋夫婦殺害 再び裁判員裁判 最高裁、上告棄却

 最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は、名古屋市南区の住宅で2017年、80代の夫婦を殺害して財布を奪ったとして強盗殺人罪に問われた無職、松井広志被告(46)の上告を棄却する決定をした。14日付。無期懲役とした1審判決を破棄し、審理を差し戻した2審名古屋高裁判決が確定する。名古屋地裁で改めて裁判員裁判が開かれる。

 裁判員裁判だった昨年3月の名古屋地裁判決は、2人を殺害した後に金品を盗むことを思い立ち、財布を持ち去った可能性を否定できないとして強盗殺人罪の成立を認めず、殺人と窃盗の罪を適用した。検察側は死刑を求刑していた。

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