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大相撲秋場所 「医療従事者のおかげ」 新入幕・翔猿「感謝のブルー」

大相撲秋場所2日目、青いまわしで土俵を駆け回り、松鳳山(右)をはたき込みで降した翔猿=大西岳彦撮影

 青いまわしに感謝を込めて――。新型コロナウイルスにかかわる医療従事者への感謝を表すシンボルカラーとして、世界中に定着した「ブルー」をまとい土俵で奮闘する力士がいる。大相撲秋場所で、28歳で新入幕を果たした翔猿(とびざる)=追手風部屋=だ。「自分たちが相撲を取れているのは医療従事者の方々のおかげ」と、感謝の気持ちを胸に連日、元気のいい相撲を見せている。

 英国の「国民医療サービス」(NHS)が信頼と安全を表すブルーをシンボルカラーとして使用。新型コロナの感染リスクと向き合いながら治療や看護、介護の最前線で働く医療従事者への感謝を伝えようと、街中の建物や観光名所を青く照らす「ブルーライトアップ」は、今年3月に英国で始まって以降世界中に広がり、国内でも東京スカイツリー(東京都墨田区)などで行われた。

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