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サッカー J1 大分3-2FC東京 FC東京、痛い敗戦

 (第12・24・25節 16日)

 FC東京は大分の粘り強いプレーに最後まで苦しんだ。

 「相手は攻守にスピーディー。それを受けずに積極的にトライしてくれた」とは大分の片野坂監督。「食らいつく」という表現がぴったりの、大分のしつこさだった。

 中でもFC東京の攻撃の起点となるFWレアンドロとディエゴオリベイラは、徹底したマークを受けた。1人でだめなら2人、3人と来る相手に、前への推進力を阻まれた。

 そこで二の矢、三の矢がないのがFC東京の苦しいところ。ボールを奪ってから素早く2人につなぐ得意のカウンター攻撃をなかなか出せず、20歳のMF品田は「相手は対策してきて、勢いがそがれる部分があった」と振り返った。それでもレアンドロが一時は同点ゴールを決め、2点差をつけられてからは交代選手の活躍で終盤に猛攻を見せ、品田のプロ初ゴールで1点差には迫った。

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