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「選挙よりコロナ対策」72% 政党支持率、自民トップ44% 毎日新聞世論調査

国会議事堂=川田雅浩撮影

 毎日新聞と社会調査研究センターが17日に実施した緊急世論調査では、次の衆院選の比例代表で、どの政党に投票したいかについても尋ねた。自民党が44%で最も多く、15日に新たに結党した立憲民主党は15%だった。日本維新の会が8%、共産党が5%、公明党が4%、れいわ新選組3%、NHKから国民を守る党が1%、新しく結成した国民民主党が1%だった。「投票したい政党がない」は10%を占めた。

 立憲は衆参両院で150人が参加し、新たな野党第1党となった。衆院は107人が所属し、次期衆院選で政権交代を目指すとしている。立憲に合流しなかった旧国民出身議員で15日に結党した国民は低い数字にとどまった。

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