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FRB、金融政策の現状維持決定 23年末までの「ゼロ金利」示唆

米連邦準備制度理事会(FRB)本部=米ワシントンで2016年2月、清水憲司撮影

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 米連邦準備制度理事会(FRB)は16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、金融政策の現状維持を決定した。政策金利を年0・00~0・25%とする「ゼロ金利」と、米国債などを大量購入して市場にお金を流す「量的緩和」を継続する。

 同日公表した金利見通しでは、ゼロ金利を2023年末まで継続すると示唆し、新型コロナウイルス感染拡大で悪化した米経済の回復を長期的な金融緩和で支える姿勢を鮮明にした。【ワシントン中井正裕】

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