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NYダウ4日続伸、36ドル高 米金融緩和長期化が下支え

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 16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日続伸し、前日比36.78ドル高の2万8032.38ドルで取引を終えた。米金融緩和の長期化観測が相場を下支えした。

 ダウ平均の上昇幅は一時、360ドルを超える場面もあったが、引けにかけて縮小した。市場では、米追加経済対策を巡る与野党協議の難航を懸念する見方もあった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は139.85ポイント安の1万1050.47と反落した。

 銘柄別では、石油のシェブロンや航空機のボーイングが上昇。アップルやマイクロソフトといったIT株の下げが目立った。(共同)

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