「共産主義者として戦い抜く」 なぜ中核派リーダーは51年ぶりに現れたのか

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中核派の集会終了後、清水丈夫議長ら関係者を取り囲む警視庁公安部の捜査員ら=東京都荒川区で2020年9月6日午後4時1分、斎藤文太郎撮影
中核派の集会終了後、清水丈夫議長ら関係者を取り囲む警視庁公安部の捜査員ら=東京都荒川区で2020年9月6日午後4時1分、斎藤文太郎撮影

 テロ・ゲリラ事件を繰り返してきた過激派「中核派」のリーダー、清水丈夫議長(82)の動向が今月、51年ぶりに明らかになった。潜伏生活を続けていたが、6日に東京都内であった中核派の活動方針などを確認する集会に姿を見せた。警視庁など公安当局は、今後の活動に影響を与える可能性があるとみて情報収集を進めている。

 清水議長は集会で、中核派の活動家らを前に演台に立ち、今後は自らが労働運動に携わると表…

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