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TVアニメ『シャーマンキング』日笠陽子が葉役、小西克幸・林原めぐみ・高山みなみは続投 来年4月放送

情報提供:ORICON NEWS

TVアニメ『SHAMAN KING』麻倉葉
 完全新作で制作されるTVアニメ『SHAMAN KING』(シャーマンキング)の主要キャストとティザービジュアル、ティザーPVが17日、公開された。主人公の葉を新たに日笠陽子が演じ、阿弥陀丸役の小西克幸、アンナ役の林原めぐみ、ハオ役の高山みなみは2000年放送版から続投する。さらに、2021年4月からテレビ東京系で放送されることも発表された。

【動画】TVアニメ『シャーマンキング』ティザーPV

 『SHAMAN KING』は、霊が見える少年・麻倉葉がシャーマンの頂点を決めるシャーマンファイトに参加し、シャーマンキングとなるため、仲間たちと共に戦いを繰り広げるストーリー。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で1998年から2004年まで連載していた漫画が原作で、シリーズ累計3500万部を突破している人気作品。

 最終回を迎えた後、11年に『ジャンプ改』で復活連載を始めたが休刊とともに連載が終了。18年4月より『少年マガジンエッジ』(講談社)で新章となる『SHAMAN KING新章-プロローグ-』が連載されており、今回のアニメ化は。17日より発売される『SHAMAN KING』全35巻を原作として、シリーズを最後まで描く。

 ティザービジュアルは「春雨」を手に、凛々しい表情で正面を見据える葉が描かれている。一方、PVではハオと対峙する葉・阿弥陀丸・アンナが描かれ、ハオに立ち向かうため、葉が纏うのは、オーバーソウル「スピリット・オブ・ソード白鵠」などなど…『SHAMAN KING』の最新映像を使用している。

 制作スタッフも明らかに。監督を務めるのは古田丈司(『七つの大罪 戒めの復活』『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』他)、シリーズ構成を米村正二(『波よ聞いてくれ』『ポケットモンスター』他)、キャラクターデザインを佐野聡彦(『FAIRY TAIL』『ヘボット!』他)、音楽を林ゆうき(『僕のヒーローアカデミア』『ハイキュー!!』他)、音響監督を三間雅文(『進撃の巨人』『蒼穹のファフナー』他)、アニメーション制作:ブリッジ(『FAIRY TAIL』『遊☆戯☆王SEVENS』他)などの豪華なスタッフが集結した。

■キャストコメント

【日笠陽子(麻倉葉)】
――本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
霊・お墓・恐山など、普通恐怖の対象であるものを、ここまでポップに描けるのは武井先生の手腕でしかないと思います。
もしかしたら幽霊って怖くないかも、むしろ阿弥陀丸達がいるなら会いたい!と思わせる程、魅力的なキャラクター像は魅力の一つだと思います。
私は、毎回最後のギャグ落ちで終わるユルさと、その時の皆の表情が大好きです。
それから音楽も魅力の一つであり、林原さんが歌う「Over Soul」や「Northern lights」、「brave heart」は当時幼心にも衝撃的だったのを覚えています。

――麻倉葉というキャラクターを演じるにあたり意気込みを教えていただけますでしょうか。
正直なところ多大なプレッシャーを感じております!
でも私は私でしかないので…、私らしく、葉やアンナや仲間達を愛しながら、私にしかできない葉を演じたいと思っています。
大ベテランの先輩方は私が声優になる前から拝見していた方々です。
そんな皆さんに囲まれて共にお芝居で会話出来る事は、役者人生の中で昨今そう訪れない恵まれた機会です。
葉が少しずつ成長しながら周りに認められていくように、私もそんな風になれたら良いなと思います。
頑張らないように頑張りながら、ふんばります!温かく見守って頂ければ幸いです。


【小西克幸(阿弥陀丸)】
――本作の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。
男の子な僕はやはりバトルが好きですね。どんどんでてくる強敵たち。
特にどんな持霊がでてくるのかワクワクしていました。持霊って霊だからなんでもありじゃないですか(笑)
あと悪いやつがいないところ。それぞれがそれぞれの想いをもって生きている。
そして、葉くんの生き方素敵なんですよね。「なんとかなる」いい言葉です。

――阿弥陀丸を再び演じるにあたり、ファンの皆様に一言お願いいたします。
「Over Soul」の歌詞にあるように「よみがえり」ました。これも長年『SHAMAN KING』を愛して応援して下さっている皆さんのお陰です。
葉殿と阿弥陀丸と共に駆け抜けていきたいと思います。再び阿弥陀丸に会えるのを楽しみにしています。
皆さんと一緒だよ。めちゃめちゃワクワクしてます!本当にありがとう!『SHAMAN KING』宜しくお願いします!!


【林原めぐみ(恐山アンナ)】
――本作の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。
いい加減は、良い加減。
真の強さと、慢心と、奢り
真の優しさと、弱さと、逃げ
ひと目では見抜けない『心』の在りどころに
ふるえる作品です。

――アンナを再び演じるにあたり、ファンの皆様に一言お願いいたします。
待たせたわね
なんだか、また呼び寄せられたわ。
ちょっとゆっくりしよーかと
思っていたのに、世の中、そう甘くはないわね。先に言っておくけど、
こちとら、出したくもない本気だすんだから
顔の見えないあちこちで、文句言うんじゃないわよ。女将より


【高山みなみ(ハオ)】
――本作の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。
ストーリーやキャラクターの魅力はもちろんですが、自分目線で共感できるテーマに溢れているところが魅力だと思います。友情や愛情であったり、家族や兄弟、勇気、絆、力等々…。どんな時代でも変わらないエッセンスが、戦いの中でも見えているのが好きです。ノスタルジックな気分になる背景も魅力的ですね。

――ハオを再び演じるにあたり、ファンの皆様に一言お願いいたします。
長きにわたり『SHAMAN KING』を応援してくださっている皆様、どうもありがとうございます。自分も原画展に行ったり、グッズを飾ったりして当時を懐かしんでいましたが、まさか再びハオを演じることが出来るとは思っていませんでした。この幸運を力に変え、戦いに挑みたいと思っています。まだ眠っているハオを目覚めさせるのが楽しみです。その時が来たら…どうぞよろしくお願いいたします。


情報提供:ORICON NEWS

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