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美術 /東京

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 ■第76回企画展「いまから ここから」

 2021年1月17日まで、11~17時、相田みつを美術館(千代田区・有楽町駅)。相田みつをの人生は危機の連続といっても過言ではなく、作品を書くうえでの苦悩や生活の苦労が次々と押し寄せていた。みつをはどうやって切り抜けてきたのか、またコロナ時代をどう生きるかなど、みつをの言葉に何かヒントがあるかもしれない。作品展示のほか、アトリエ再現コーナーや21年オリジナルカレンダーの原作展示などもある。休館日は月曜(9月21日、11月23日、1月11日は開館)と12月31日、1月1日。一般・大学生800円、中学・高校生500円、小学生200円、70歳以上600円。03・6212・3200

 ■クールベと海 フランス近代 自然へのまなざし

 11月3日まで、9~17時、山梨県立美術館(甲府市・甲府駅よりバス)。19世紀のフランスで活躍したギュスターブ・クールベ(1819~77年)は伝統的な美術や従来の政治体制に反発し、「あるがまま」の現実の姿を描いた写実主義の画家として人々の注目を集めた。一方で山々に囲まれて育ったクールベは22歳で初めて海を見て感動し、1860年代以降は海の風景画を好んで描いた。クールベの海の絵画を中心に他の画家が描いた海も含め約70点を展示する。休館日は9月23日、28日と、10月の月曜日。一般1000円、大学生500円、高校生以下無料。055・228・3322

 ■まるごと林真理子展

 11月23日まで、9~17時、山梨県立文学館(甲府市・甲府駅からバス)。山梨市生まれの作家・林真理子はコピーライターとして活躍後、1986年に「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を受賞。その後も「西郷どん!」など歴史や恋愛など多彩なテーマの小説を発表、幅広い年齢層から支持を得ている。生い立ちから現在までの作家としての軌跡と幅広い活動を紹介する故郷で初の展覧会。休館日は月曜(9月21日、11月2日、23日は開館)と9月23日、11月4日。一般600円、大学生400円、高校生以下無料。055・235・8080

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